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↓25年4月 亀戸天神
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| 関東にはいくつかの藤の名所があるのですが、近くの亀戸天神の藤の花を見に行ってきました。平日にもかかわらず、結構人が出ていました。心字池にかかる赤い橋の上には人だかりで、橋の上から写真を撮っています。ここの藤は、いくつかの株に分かれていて池を取り囲むように配置されていました。 |
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↓25年5月 世田谷 豪徳寺〜松陰神社〜目黒空中庭園

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↑本堂の横にも裏にも圧巻の招き猫
←豪徳寺の山門と境内の招福猫児(まねきねこ)
↓境内三重塔の周りには干支が飾られています。
「ねずみ(子)と仲良くなった猫」から左回りに亥まで。
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| 豪徳寺の招き猫は江戸時代の井伊直孝が門前の猫の手招きによって豪雨を逃れたのが縁らしい。井伊家の菩提寺になっているそうで、奥には井伊家代々のお墓もある。滋賀県彦根のご当地キャラの「ひこにゃん」は井伊家の赤備えとこの招き猫によるらしい。 |
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←小田急豪徳寺駅前の招き猫の像
豪徳寺の近くの町の案内板→
ここにも猫が |
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松陰神社 →
境内奥には、萩の松下村塾をまねた建屋がある。長州毛利家の別宅があったそうで、吉田松陰没後にこの地に改葬され松陰神社が建立されたそうだ。
豪徳寺から松陰神社に行くまでにあった大吉寺の碑↓
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←16,7年前、毎月池尻大橋で経理システムのデータベースについて社内講義をしていた頃、首都高大橋ジャンクションは工事中だった。
池尻大橋まで足を延ばして、ジャンクション上の目黒空中庭園に行ってみた 。
→世田谷は坂がなかったが、目黒区には坂がある。ジャンクションのR294の向かい側に大坂。 |
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↓25年6月 多摩川サイクリングロードを走ってきた(その2)
(その1は道標・記念碑(2025))
先月は羽村から和泉多摩川までだった(記念碑・道標(2025)参照)ので、和泉多摩川から多摩川河口(サイクリングロード起点)まで走ってきました。(50km)
コース:和泉多摩川駅→多摩水道橋→(左岸)→二子橋→(右岸:かわさき多摩川ふれあいロード)→丸子橋→(左岸)→羽田平和大鳥居(旧穴守稲荷大鳥居)(左岸起点)→スカイブリッジ→多摩川河口水位観測所(右岸起点)→京急川崎駅 |
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←多摩水道橋からスタート
多摩水道橋(初代)は、登戸の渡しがあったところに道路と水道の併用橋として作られ、水道は相模川の水を東京都内へ供給しているそうです。現在は2代目。 |
(右岸)かわさき多摩川ふれあいロード →
左岸のサイクリングロードでは途切れているところがあるらしくまた、一部一般道を走るようなので、二子橋を川崎側に渡った。
二子橋は交通渋滞で渡るのに時間がかかったが、多摩川ふれあいロードはほとんどが舗装で快適。河口からの距離が路面に記載されているのでどこらあたりを走っているかつかみやすかった。 |
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(1)
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(2)
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(3)
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←
多摩川には、昔からある橋、かけ替えられた橋などいろいろある
(1)ガス橋
平間の渡しがあったところに、東京ガスの輸送管とそれを監視する人道橋が作られたそうです。
(2)2連の斜張橋(大師橋)
(3)弁天橋
羽田平和の大鳥居の横。欄干に灯台。
(4)多摩川スカイブリッジ
最も河口に近い橋
自転車道路も橋の左側を一方通行
(5)スカイブリッジ最高部から東京湾アクアライン「風の塔」を望む
(6)六郷橋
六郷の渡しがあったところにかけられた。明治天皇一行が3種の神器とともに、多摩川を渡った時には、船橋がかけられたそうで、欄干には舟 |
(4)
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(5)
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(6)
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→
羽田平和の大鳥居(旧穴守稲荷神社大鳥居)
多摩川サイクリングロード(左岸)の起点
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←
スカイブリッジを川崎側にわたって、サイクリングロードを探していたらキングスカイフロントに小さな案内があった。、 |
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←
多摩川河口水位観測所
ヨドバシの倉庫の裏。多摩川ふれあいロードの起点(道路案内上はスカイブリッジの下が起点) |
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↓25年07月 利根川から手賀沼サイクリングロードへ
猛暑の合間を縫って、お昼3:00に自宅を出発。柏駅から電車に乗って成田線木下駅で下車。いったん利根川に向かって走り、手賀川沿いに手賀沼サイクリングロードを走ってきました。
手賀沼サイクリングロードはオール舗装。新しく作られたようだ。手賀川の土手の上には一部未舗装部があったが、土手下の道は舗装道路だった。道幅は充分で、自転車と歩行者用の道路。多賀沼沿いの部分は、自転車専用道路の幅も広く、ロードバイクの練習にも使われている。(20km)
コース:木下駅→利根川堤防(利根川サイクリングロード)→手賀川左岸を上流に向かって手賀沼サイクリングロード→浅間橋→手賀川右岸→手賀沼→大津川→自宅 |

木下駅から出発
水のまち木下は昔は利根川の水運の要衝だったらしい。 |
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↑土手の上は利根川サイクリングロード。土手を下って、手賀沼サイクリングロード(始点)
→ 利根川からの距離が掲示されている
↓手賀川の終点 |
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ここから、手賀沼沿いのコース |
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← サイクリングロードを走っていると突然トトロが出現

↑車の柏市ご当地ナンバープレートにデザインされている手賀大橋 |
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← 手賀沼から大津川沿いのサイクリングロードに分岐
草が生い茂っていた
→ 大津川部分の終点。こちらは草刈りが済んでいた |
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↓25年08月 手賀沼サイクリングロード(西)・大堀川リバーサイドウォーク
先月、手賀沼サイクリングロードの東側(利根川まで)は走ったので、西側(大堀川始点まで)を走った。距離が短いので、自宅から往復することにした。大津川からヒドリ橋で手賀沼サイクリングロードへ、北千葉導水ビジターセンターから北柏橋を通って大堀川リバーサイドウォークへ。リバーサイドウォークは自転車通行可で舗装しているが、基本的には散歩道なので途中で階段有。お盆休み中の平日だったのであまり人はいなかった。(往復で25km)
コース:自宅→大津川→ヒドリ橋(手賀沼サイクリングロード)北柏橋→(大津川リバーサイドウォーク)大堀川始点 往復
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←北千葉導水ビジターセンター(北千葉第二機場)
手賀沼の水をきれいにするために、利根川から水を取り入れ手賀沼に流している。さらに江戸川の渇水対策としてまで 江戸川まで水を送っている。
北千葉楊排水機場(第一機場)(利根川の手賀川河口)→北千葉第二機場→大堀川注水施設→松戸排水機場
第二機場では、導水路を通ってきた利根川からの水を手賀沼向けと大堀川・江戸川向けに分けて送っている。
ビジターセンター展望台から→
手賀沼沿いにサイクリングロードが続いている |
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←大堀川リバーサイドウォークにある階段。
ここでは、いったん自転車を降りて階段を上り下り。 常磐線と国道6号線の下をくぐる。
橋からの距離→
手賀沼サイクリングロードでは東西の両端の橋(手賀曙橋、北柏橋)からの距離(上)。
リーバーサイドウォークでは近くの橋からの距離(下)。
↓(左から)
・大堀川注水施設
ここで、大堀川への放水と江戸川への送水を行っている
・大堀川水辺公園
・大堀川始点
・リバーサイドウォーク始点 |
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↓25年8月 江戸川サイクリングロード〜利根川サイクリングロード
猛暑の合間に、江戸川サイクリングロードを使って関宿城に行ってきた。帰りは利根川サイクリングロードを使って帰ってきた。
いくつかの想定外があり苦戦したが、何とか60キロ強を走り終えた。
想定外1.天気予報は曇りだったが、晴れていた
想定外2.利根川コースに回ったら。向かい風だった。(ある程度は予想はしていたが)
想定外3.サイクリングロードが切れていて、迂回路が一般道だった。
最初、飛ばしすぎたからか、それとも想定外のためか、一般道走行中に脚をつってしまった。(60km)
コース:川間駅→江戸川サイクリングロード→関宿城→利根川サイクリングロード→芽吹大橋→新大利根橋→布施弁天→自宅 |
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←柏駅から輪行して東武線 川間駅へ
川間駅からスタート
川間駅から江戸川の土手へ→
江戸川サイクリングロードを関宿城へ向かいます
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←江戸川の関宿水閘門近くの橋から関宿城
江戸川サイクリングロードの一部のため自転車専用道路。左に進むと関宿水閘門があり、埼玉県側に渡れた
江戸川サイクリングロードは関宿城を過ぎて、そのまま利根川サイクリングロードへ。
関宿場まで、江戸川サイクリングロードで河口から約65km、利根川サイクリングロードで河口から約120km |

↑利根川越しに筑波山 |

↑河口からの距離(100km地点) |
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←利根川サイクリングロードはサイクリングロードは途中で一般道へ迂回。
野田市内にコウノトリの飼育設備があるとは聞いていたが、迂回路のすぐ近くのようだ
七里ヶ渡しの跡↑
大利根大橋の横。布施弁天にお参りに来る人が利用していたそうだ。
今回の利根川サイクリングロードはここまで。
布施弁天→ |
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↓25年9月 江戸川サイクリングロード(川間〜松戸)
台風15号が過ぎて、翌日は少しは涼しくなるだろうと思って、川間から松戸まで江戸川サイクリングロードを走ってきた。輪行を2回するので、輪行しやすいフォルディングバイクでのんびり走った。風はやや向かい風。ところどころ草刈りができたないところがあり、かき分けて進んだり、すれ違いとかで停止したところもあった。ただ、のんびり走りすぎて、帰宅予定が遅れそうになって最後は慌てた。(30km)
コース:(輪行して)川間駅→江戸川サイクリングロード→松戸駅(輪行) 補足:途中で「この道はサイクリングロードではありません」という表示を見かけた。が、歩行者と自転車の専用道路であり、GoogleMapでは、「江戸川サイクリングロード」となっている。 |
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←
川間駅の近くにメダカの無人販売所 |
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←
前回と同じく、江戸川サイクリングロードの河口から45.25kmポストからスタート |
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←
江戸川沿いにサイクリングロードは続く |
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←
途中で気になったところ
玉葉橋を少し過ぎたところで巨大な物流倉庫群。流山 森のロジスティクスパークと言うそうで常磐自動車道流山IC まで続いている |

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←
丹後の渡し跡
江戸川には数多くの渡しがあったそうだ。ただ、碑が小さくて、走っていてもなかなか気が付かない。
たまたま、川中に橋げたの残り(渡しの跡?)のようなものがあったので、丹後の渡し跡に気が付いた。
記述によると、新選組がここで江戸川を渡ったとか? |
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←
松戸排水機場(上)
江戸川への排水場(下)
利根川で取水した水が
北千葉用排水機場(第一機場)(利根川の手賀川河口)→北千葉第二機場→大堀川注水施設を経由して松戸排水機場で江戸川に放水されます。 |
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松戸の川の一理塚
江戸川沿いの休息施設の目印として設置されたようです。
全部で4箇所あるそうです |
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