少し暖かくなってきたので、今年のサイクリングを開始しました。手ごろなところで、暖かい時間帯に走れて、暗くなる前に家まで帰ってこれるようなところはないかとGoogleMapで探して、今回はつくばリンリンロードをJR水戸線岩瀬駅から霞ヶ浦に向かって走ることにしました。
自宅-柏駅(輪行)岩瀬駅-つくばりんりんロード(岩瀬休憩所)-雨引観音-りんりんポート土浦-予科練平和記念館-荒川沖駅(輪行)柏駅-自宅 (約60km)
JR水戸線岩瀬駅で下車、駅前にはナショナルサイクルルートになっているつくば霞ヶ浦りんりんロードの幕があります。駅裏にある、岩瀬休憩所からりんりんロードのスタートです。今回はつくば方面だけを走ります。
電車の中で、安全のお守りを持ってこなかったのに気づいて、笠間稲荷に寄ろうかとも考えたのですが、笠間から岩瀬まで16kmもあり、地図を見るとりんりんロードの横に雨引観音(雨引山楽法寺)があり、4kmくらいだったのでそちらに立ち寄ることにしました。
りんりんロードを少し走ったところで雨引観音の案内があり、サイクリングの無事のお祈りを兼ねて寄り道しました。が、徒歩の人はこちらと言う案内があり、道路より近道のようだったので、進んではみたものの階段の連続。自転車を押して登ることになりました。今更引き返す気にはならず、そのまま進んで、サイクリングの無事をお祈り。下りは一般道を下りましたが、こちらも急こう配。とりあえず曲がったところまで戻って、りんりんロードを続けて走行しました。結局1時間ほど時間を費やしました。




りんりんロードは、筑波鉄道の廃線跡に作った人と自転車の専用道路で、途中には電車のホームがそのまま残っています。りんりんロードの横は桜並木で、1か月あとだったらお花見ランというところでしょうか。季節がまだ早かったためか、サイクリストはパラパラでした。
筑波山の周りは、風が回っていて追い風になったり向かい風になったり、休憩をはさんでりんりんポート土浦に到着。少し時間に余裕があったので、霞ヶ浦沿いに去年11月に行った予科練平和祈念館まで走り、荒川沖駅で輪行して帰ってきました。


